【Q&A】お歳暮について
年末が間近に迫るこの時期、お客様よりよく「お歳暮」についてご質問を頂きます。
今回はそんなご質問をご紹介させていただきます!
Q. いつもお歳暮を贈っている方へ、今年はお歳暮を贈りそびれてしまいました。
いつまでお歳暮の「のし」を掛けて贈ってもよいのでしょうか?
A. お歳暮は、12月25日ごろまでに贈られる場合が多いようですが、それより遅れても年内であれば問題ありません。
12月31日までにお渡しされる場合は、のしは「お歳暮」とされて良いかと思います。
お渡しが年明けになる場合は「お年賀」とされてお贈りされると良いでしょう。

Q. いつもお世話になっている方より、年賀欠礼はがき(喪中はがき)を頂きました。
お歳暮は贈っても良いのでしょうか?
A. お歳暮は、今年一年お世話になった方への感謝の気持ちを込めて贈るギフトですので、先方様が喪中でもお贈りされても良いでしょう。
ご不幸がつい最近で、忌中(四十九日の忌明け前)である場合は、忌明けを待ってお贈りされると良いかと思います。
忌明けが年明けとなってしまう場合は、のしを「寒中お見舞い」としてお送りされると良いでしょう。
同様に、贈り主様が喪中である場合も、忌明け後であればいつも通りのお歳暮を、忌明け前であれば忌明けを待って贈り物をされるとよいかと思います。
サンエツでは、店内にすぐお持ち帰りいただける商品、すぐに発送できる商品をたくさん取り揃えており、まだまだたくさんのお客様が、お歳暮のお買い物にご来店くださっています。
ふるさと富山のうまいもんや、サンエツオリジナルのメッセージのしで、一年の感謝をお伝えしてみてはいかがでしょうか。
スタッフ一同、ご来店を心よりお待ちしております。
2023年12月22日 | 新着情報